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メリーゴーランド京都店より・・・本を読む日々

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ひとりぼっちのりんごのき

秋に長野にりんご狩りに行きました。
それから毎朝、りんごを1つむいて食べているのですが、
今朝とつぜんようようが「りんごのきってすごいんやで
 いっぱいりんごがなるんやで」と言っていました。
急に思い出したのでしょうね。
りんごの木、かわいかったもんなあ・・・。


『ひとりぼっちのりんごのき』
三原佐知子作 なかのひろたか絵 福音館書店 840円

りんごの木の1年とりんごの木と共に生きる人々の1年が
描かれた絵本。りんごの実が見開きいっぱいに描かれた
ページは何度でも開きたくなります。
ようように読んであげよう。
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by merry-kyoto | 2014-01-26 17:15
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