ANA国内線【PR】
トップ
メリーゴーランド京都店より・・・本を読む日々
junzizi.exblog.jp
カテゴリ:未分類
  • てがみをください
    [ 2012-05-21 14:30 ]
  • シルクハットぞくはよなかのいちじにやってくる
    [ 2012-05-16 12:02 ]
  • わたしのおふねマギーB
    [ 2012-05-14 11:34 ]
  • くうき
    [ 2012-05-12 18:59 ]
  • としなりゆき展始まりました。
    [ 2012-05-11 14:37 ]
  • tocotoco
    [ 2012-05-09 14:55 ]
  • みんなのかお
    [ 2012-05-08 12:52 ]
  • いっしょに きしゃに のせてって!
    [ 2012-05-04 13:28 ]
  • 雨、あめ
    [ 2012-05-02 12:06 ]
  • 広瀬弦×増田喜昭 ギャラリートーク
    [ 2012-04-30 11:10 ]
てがみをください
ある朝、起きてみると声がでません。
こんなことは初めてですので、あわてました。
こんな時に限って、初めてあう牧野伊三夫さんとの
打ち合わせや、我が人生最大の読み聞かせイベント
などなどがあったのです。
とにかくひそひそ声。それも出ないときは、
紙とペンで筆談です。
でもこれがなかなかいいです。
自分の言ったことが、後で確認できるし、同じことを
話すときなどは、前に書いたものを見てもらえるし、
なにより言葉に説得力があるように感じたのです。
話すよりずっと。
おちびさんは眉をしかめて「こえ でえへんの~」
「おはなし できひんの~」と心配してくれます。
もうしばらくこの声続きそうです・・・。
どなたかいい方法をご存じでしたら、教えてください!



『てがみをください』 やましたはるお作 むらかみつとむ絵
                        文研出版 1365円
ポストを見て、そこに手紙がはいっていたら、
封を切るまでわくわくしますよね。
このえほんには手紙を待ちわびるうれしい気持ちと
ちょっぴり切ない気持ちが詰まっています。
へんくつもののかえると、小さな男の子のおはなし。
by merry-kyoto | 2012-05-21 14:30
シルクハットぞくはよなかのいちじにやってくる
ありそうでないもの。なさそうであるもの。
世の中には、そんなものがわんさとあるのではないかな。
そんなことを考えるのが、この人は大好きなんだと思います。



夜中の1時にどこからともなくやってくる。
まどのすきまをするりとぬけて、まくらもとに立っている。
くろいマントとシルクハットをかぶった
「シルクハットぞく」その目的とは?
おくはらゆめの待望の新刊。
どうぞお見逃しなく。























by merry-kyoto | 2012-05-16 12:02
わたしのおふねマギーB
三重県の近鉄津駅の前に「MAGGIE-B」というお店があります。
昔は四日市のジャスコA館ギャルボ(懐かしい!!)にもあって、
そこによく行っていました。
ギャルボにはソフトクリーム屋さんがあって、恵子さんが時々
連れて行ってくれたなあ。寿がきやもあって、学生のころは
よくラーメン食べに行ったなあ・・・。

とにかく「MAGGIE-B」は今でも津に行けば、決まって
のぞきたくなるすてきなお店なのです。


『わたしのおふねマギーB』 アイリーン・ハース うちだりさこ訳
                  福音館書店 1365円

ずっとずっとほしかった絵本の中にこの『わたしのおふね
マギーB』があります。今朝、久しぶりに手にとってみて、
知っているはずなのに、読んでいてわくわくしました。
自分の居場所、おいしい食事、すべてを守らなければ
ならない責任と厳しさ、冒険、愛しい人。この本には
すべてが詰まっていると改めて感じました。
待望の限定復刊です。
気になる方は、また旅に出てしまう前にお早めに。



















by merry-kyoto | 2012-05-14 11:34
くうき
メリーゴーランド新聞が出来上がるころ
ブッククラブの発送作業が始まります。
送る人のことを考えながら店の棚から本を選びます。
近所の方、遠くの方、しょっちゅうお会いする方、
まだ会ったことのない方・・・。いろいろ。
本が決まったら、メールでお手持ちの本とかさなら
ないか確認をしてもらっているのですが、その時に
近況や、本の感想などをお知らせくださるので、
毎月そのやりとりが楽しみなのです。
この本を送った友人からこんな感想が届きました。
「出会えてよかった。大事にします」
こんな風に私の大切な本を共有できることが、
本当にうれしいです。



『くうき』 まどみちお詩 ささめやゆき絵 理論社 1680円

まどさんの言葉は風のように、くうきのように
読む者のこころを満たしていきます。
ささめやさんの絵は、言葉を楽しんで、
そして慈しんで包み込むように描かれています。
私も初めてこの本を手にしたとき思いました。
「出会えてよかった」と。










by merry-kyoto | 2012-05-12 18:59
としなりゆき展始まりました。


ある日、レジにいると「ギャラリーを借りたいのですが」とクールな
雰囲気の女性から声をかけられました。
作品を見せていただく前から、きっと素敵な作品を描かれる方な
んだろうなと思いました。
東京在住のとしなりゆきさん。関西初の展覧会です。
DMに描かれていたまっすぐなまなざしの女の子に会いに来てください。
5月23日までです。













by merry-kyoto | 2012-05-11 14:37
tocotoco
慣れないことをするのは、とても緊張するもので、
もうちょっと先のことなのに、最近はこのことで
頭がいっぱいです。

5月20日(日)
大阪グローバルワークさんでイベントをさせてもらいます。
本を読んだり、本の話をしたり、ちょっとしたワークショップも
します。お近くの方はお越しください。
詳しくは・・・。
http://www.tocotoco-mag.com/










by merry-kyoto | 2012-05-09 14:55
みんなのかお
トビラノさんとおちびさんは連休に動物園に行きました。
とら らいおん くま ぞう きりん・・・
たくさん動物の名前を言うので、トビラノさんは驚いたそうです。
前にとらを見たときには「ねこ」というので、「とらやに」と言うと
「とら ちばう ねこ」と言っていましたっけ。



『みんなのかお』 さとうあきら写真 とだきょうこ文 
           福音館書店 1575円

同じ顔の人っていませんよね。
そんなの当たり前?では動物は?
日本全国の動物園の動物たちの顔写真が大集合。
ずらりと並んだ写真を眺めてみましょう。
とっても愉快!

☆5/25からあべ弘士の北極たんけん記展はじまります!
  5/26(土)18:00~ あべ弘士ギャラリートーク 聞き手・増田喜昭
         2000円(好評受付中です)

  ※動物園散歩は締切となりました。
    たくさんのお申込みありがとうございました。
















by merry-kyoto | 2012-05-08 12:52
いっしょに きしゃに のせてって!
おちびさんとトビラノさん。
昨日は近鉄に乗って、奈良に行ってきました。
私は店だったので、2人旅です。
帰ってくると「あんな あんな きんてつ のったん!」
「いっぱい しゅっぱつしんこう したん!」
「とびらが しまります ごちゅうい ください したん」
と大興奮でした。



『いっしょに きしゃに のせてって!』 
ジョン・バーニンガム 長田弘訳 瑞雲舎 1680円

「いつまであそんでるの! あしたは学校があるんだから
はやくねなさい!」
お気に入りの汽車のおもちゃで遊んでいた男の子は、
しぶしぶベッドへ・・・。
そうしてみた夢は?
「いっしょに きしゃに のせて!」と言って次々にやってくる
動物たち。彼らは人間のせいで、自分たちの居場所を
追われていたのです。
ジョン・バーニンガムらしい風刺とユーモアが効いている
動物好きにも、電車好きにも、そして大人にも気になる
1冊。
by merry-kyoto | 2012-05-04 13:28
雨、あめ
朝起きて雨が降っていると「いややなあ~」とついつい言って
しまいます。自転車が乗られない、靴がぬれちゃう、
保育園の送り迎えが大変・・・などなどと考えてしまうからです。
でもおちびさんは朝起きて雨の音を聞くと、それはそれは
うれしそうに「かさ、もってくわ」 「ながぐつ はこっかな」と
うきうきしていました。


『雨、あめ』 ピーター・スピアー 評論社 1470円


子どもたちの笑い声、傘にあたる雨粒の音、
湿り気を帯びたすこし重い空気・・・。
雨の日の楽しさを、存分に描いた字のない絵本。



☆明日、3日は木曜日ですが、祝日なので営業しております。
  どうぞ遊びにいらしてください!










by merry-kyoto | 2012-05-02 12:06
広瀬弦×増田喜昭 ギャラリートーク
昨日は広瀬弦さんと増田のギャラリートークでした。
レジのあるカウンター越しに繰り広げられるトークは、
佐野洋子さんを、心から愛しているからこその話が
たっぷりと聞けて満足。
弦さんならではの裏話や、増田の洋子さんとの出会
いからお葬式までの話も感慨深いものがありました。
洋子さん、会場に来てくれてたかな。




5月3日には会場の絵が入れ替わります。
どうぞお楽しみに!






















by merry-kyoto | 2012-04-30 11:10