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メリーゴーランド京都店より・・・本を読む日々

junzizi.exblog.jp

きみのからだのきたないもの学

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布おむつを使っています。
使うまでは、大変そうというイメージだったのですが、これが楽しい。
おちびさんがむずかりだして、おむつの様子をみるときなんて
どんなかな?とわくわくさえします。
まさに収穫の喜び。
おしっこをたっぷりしていたりすると、「でかした!」という気分ですし、
洗濯ものを干すときは、「うちにはあかちゃんがいますよー今日も元
気ですよー」とご近所に報告している気分。
実家では母さんがおむつを洗ってくれていました。うちに泊まりに来て
久しぶりにおむつを洗ってくれたとき、「ああ、なつかしいにおい!」と
言っていましたっけ。

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『きみのからだのきたないもの学』 シルビア・ブランゼイ 文 藤田紘一郎訳 講談社 1890円
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かさぶた、みみくそ、などなど。いいのがとれると結構うれしいですよね。
友だちが「この前5歳のむすこが、すっごく立派なうんちをして、かーさーんみてみてって言うから、見に行ったらあまりに大きくて、感動した」とおかしそうに話してくれました。
この本は、ひとにはきけないあれこれが、思いっきり書かれています。
人にはあまりみせれないけれど、体から出るきたないものって結構愛おしい。
by merry-kyoto | 2009-12-07 11:58
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