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メリーゴーランド京都店より・・・本を読む日々

junzizi.exblog.jp

ふゆのはなし

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きらいなものはなんですか?ともし聞かれたら「寒波」と答えることにしています。
でもあまり、聞かれたことがないので、答える機会がないのが残念です。
子どものころから、しもやけになるので、寒い冬が苦手でした。
人並みにゆきがっせんも、スケートもスキーもスノーボードも経験してきましたが、
しなくてもいいのなら、ご遠慮したいものです。
でも、冬のごちそうは大好きですし、いかにあたたかく過ごすかと工夫をするのも
楽しいのです。なによりふゆの絵本にはすてきなものが多いですから、冬もわるく
ないなあと思います。

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『ふゆのはなし』 エルンスト・クライドルフ作 おおつかゆうぞう訳 福音館書店1365円
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「スイスの絵本の歴史のうちで、明けの明星のようにかがやく、詩人作家。」エルンスト・クライドルフの作者紹介の一文です。
素朴でありながら、こころときめくようなストーリー。まさに冬の寒い夜空に輝く、星のまたたきのような特別な一冊です。
by merry-kyoto | 2009-12-09 13:18
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