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メリーゴーランド京都店より・・・本を読む日々

junzizi.exblog.jp

アバディのパン

実家からホームベーカリーをもらいました。
想像以上の存在感におののき、しばらく箱に
入れたままになっていました。
もうこのまま押入れ行きかなあ・・・と思ってい
たのに、突然その気になって説明書を片手に
初めて挑戦。
タイマーをかけて、朝の6時くらいに焼けるよう
セットしたのですが・・・。
真夜中、台所から聞きなれない音が・・・。
一瞬何が起こったのかさっぱりわからずにいた
のですが、あれが動きだしたんだ!と気づいた
時には、隣のおちびさんも暗闇でぱっちりと
目を開けていて「なんか おとするなあ!」と
言って「ちょっと みてくるわ」と起きだすしまつ。
音は随分長く続き、これは置く部屋を間違えた
なあとか、時間を考えないとあかんなあとか、
夜中にいろいろ考えてしまいました。
さて、朝には部屋中にパンの焼けるいい香りが!
出来たパンは大成功。
私好みの皮のパリっとした噛みごたえのあるパン
が焼けていました。


アバディのパン_e0132895_11294344.jpg

『アバディのパン』 木葉井悦子 ほるぷ出版 1470円

西アフリカのナイジェリア。
アバディ通りのパン屋は朝から大忙し。
納屋には、前の日から寝かせていたパン種が
むっくむく。赤土でできたオーブンでは毎日100個の
パンが焼かれるのです。
小さな町にあるパン屋の1日と、そこで暮らす人々を
愛情たっぷりに、そしてのびやかに描いた1冊。
アバディのパン、食べてみたいなあ!
by merry-kyoto | 2012-09-03 11:50
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