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メリーゴーランド京都店より・・・本を読む日々

junzizi.exblog.jp

太陽と月とカラス

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  子どものころ、からすのあかちゃんをひろいました。
家につれて帰って、くろとチーコと名づけ、家族みんなで育てました。
 今朝、からすの子どもが、おかあさんからすに甘えた声で鳴いている
のをきいて、そんなことを思い出しました。

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『太陽と月とカラス』 タチヤーナ・マーヴリナ絵 斉藤君子文
             ネット武蔵野 1365円
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 おじいさんのちょっとしたつぶやきから、太陽と月とカラスにかわいい娘を嫁がせることになりました。
 さみしくなったおじいさんは、娘たちに会いに行きます。
 太陽と月とカラスはおじいさんを歓迎して、それぞれにもてなしてくれます。
 家に帰ったおじいさんは、さっそく自分でも試してみるのですが・・・。
 ロシアの昔話ならではの、ほのぼのとしたストーリーを巨匠タチヤーナ・マーヴリナが色彩豊かに描き出します。
by merry-kyoto | 2008-06-15 14:37
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