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メリーゴーランド京都店より・・・本を読む日々

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いつかはきっと

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 今朝、おしろい花の種を見つけました。
黒々としたまあるい種を割ると、中にはしろいおしろいがつまっています。
 子どの頃は大人になったら、このおしろいでお化粧をしようと思っていました。
大人になるまで忘れないでいようと。
 あの頃の私は、やりたいことだらけだった。
とてもささいなことだったり、奇想天外なことだったりしたけれど、
早く大きくなりたいと思っていたものでした。

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『いつかはきっと・・・』 シャーロット・ゾロトフ文 アーノルド・ローベル絵
              やがわすみこ訳 ほるぷ出版 945円
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 小さな女の子が、「いつかはきっと」と夢見るお話。
誰もが子どものころ想像した空想の世界を、ゾロトフとローベルが、子どもを見つめる温かな視線で描いています。
 シャーロット・ゾロトフは言います。「良い絵本は、正直で、ひかえめで、直接的でなければなりません」と。
 
by merry-kyoto | 2008-09-29 13:49
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