人気ブログランキング |
ブログトップ

メリーゴーランド京都店より・・・本を読む日々

junzizi.exblog.jp

もしもぼくがおとなだったら・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 めいっ子が3才くらいのとき、「たまごどーぞ」と白いボールをくれました。
「いただきます」と受け取り、もぐもぐもぐとボールを袖口にかくして
「たべちゃった」と言ったときの彼女の顔ったら。
「せっかくあそんどんのに、なんてことすんの!」と言わんばかり。
「子どものあそびなんやで、本当にたべたらあかんやろ、まねっこする
だけやに」と叱られました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『もしも ぼくがおとなだったら・・・』 文溪堂 1365円
           ヤニコヴスキー・エーヴァ文 レーベル・ラースロー絵 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もしもぼくがおとなだったら・・・_e0132895_14445536.jpg
 子どものころ、「おとなになったらこんなことしたい」と思い巡らせていたのに、大人になっちゃうころには、忘れていることってたくさんあるはず。
 忘れていないにせよ、お風呂場で魚を飼ったり、ごはんの前におおきな板チョコを独り占めして食べたり・・・。今ならやろうと思えばできるのにやらないなんてもったいない。
 でも、やっぱり大人ならば子どもにとって憧れの存在でいたいものです。
 この本を読んで苦笑か爆笑か、あなたの子どもセンスが問われます
by merry-kyoto | 2008-11-28 14:46
<< のはらひめ がっこう >>