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メリーゴーランド京都店より・・・本を読む日々

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本がすき

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 本がすきです。
いつからなのか、どうしてなのか覚えてないけれど、
私は本がすきなんです。
本という形、重み、におい、ページをめくる動作、読み終わったときのため息、
そして記憶。


 ある人に「本を触っとるとき、本当にうれしそうにしとるね」と言われて、
「そうだったのか!」と思ったことがありました。
 小学校の時の担任の先生に、「本屋さんになる夢が、かなってよかったね」と言われて
「そうだったのか!」と、これまた思ったことがありました。
 アンケートの職業の欄に「本屋」と書いて、「ふつうは、会社員と書くんやに」
と言われたことがありました。

 やっぱり私は、本がだいすきなようです。
本屋って幸せだ!




本がだいすきな、作家さんふたりのサイン本が、いま店にあります。
詩人の長田弘さんと絵本作家の荒井良二さん。


少しだけ、ひっそりと置いてありますので、気になる方はぜひ見に来てくださいね。
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by merry-kyoto | 2008-02-14 18:35

ふゆねこさん

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 朝目が覚めたら、しんとした気配。
もしかして、とカーテンの隙間からのぞくと、やっぱり。
雪がふっていました。

 冬が苦手な私は、自分をふるいたたせようと、
いつもより、靴下を1枚多くはきます。



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『ふゆねこさん』 ハワード・ノッツ作・絵 まつおかきょうこ訳 偕成社 1260円
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 夏に生まれたねこは、冬がなんなのか知りません。
空から、ひらひらふってくる白いものを、ふしぎそうに眺めています。
ある日「ゆきだ、ゆきだ」とはしゃぐ子どもたちは、ゆきの中にいるねこを見つけます。

 ねこと、仲良しになりたい子どもたち。
人とのふれあいや、家のあたたかさを知らない外育ちのねこ。
厳しい冬の寒さは、お互いの気持ちをぐっと近づけます。

 モノクロの絵が美しい絵本。
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by merry-kyoto | 2008-02-13 14:09

はじめまして、メリーゴーランド京都です

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「メリーゴーランド京都」は、2007年9月17日にオープンしました。
三重県の四日市で32年続く、「子どもの本専門店メリーゴーランド」の京都店です。
昭和2年に建てられた、寿ビルの5階。1階はミナ・ペルホネンのショップ、
5階の他のフロアーは、「GALLERYGALLERY」という素敵なギャラリーがあります。
京都のメリーゴーランドは小さな小さな店ですが、絵本、読み物、詩集、写真集など
など、子どもから大人まで楽しんでいただける本が、ぎっしり詰まっています。

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by merry-kyoto | 2008-02-13 14:04 | えほん